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2014年12月24日

「一緒に仕事がしたい」と思わせるコツ

 面接対策

面接で、緊張してしまうのは無理からぬことだが、自分を出せないまま落とされるのは不本意。面接の極意を押さえておこう。

【ポイント1】 「挨拶」「普通の会話」「周囲への配慮」を忘れない


面接対策としては、「服装・お辞儀・挨拶」が3大ポイント。清潔感のある服装で、きびきびとした動作を心がけ、明るい声で挨拶しよう
面接にはいくつか形式があるが、主なものは「個人面接」「集団面接」「グループディスカッション(GD)」がある。 「面接官が見ているのは、『仕事ができそうかどうか』だけでなく、『一緒に働きたい人かどうか』。大前提として、挨拶ができること、普通の会話ができること、集団面接やGDなどでは周囲への配慮ができることが大事」

難しく考えすぎる必要はないが、ベーシックなマナーは守れるようにしておきたい。特に「服装・お辞儀・挨拶」が3大チェックポイント。清潔感のある服装で、きびきびとした動作を心がけ、明るい声で挨拶するのが基本なのだ。

【ポイント2】 相手が何を聞きたいかをよく考えて話す

個人面接や集団面接でよく聞かれるのは、ESと同様に「自己PR」「学生時代に打ち込んだこと」「志望動機」「入社後にやってみたいこと」などだ。

文字数に制限があるESとは異なり、面接ではより詳しく具体的なエピソードの詳細や、その時に感じたことなどを会話の中で尋ねられることになる。特に「学生時代に打ち込んだこと」は詳しく聞かれることが多いので、自己分析を通してしっかり振り返り、面接の際に伝えたいポイントを整理しておこう。 「面接官はESでしか学生の情報を持っていないので、質問はそこからしか出てこない。面接前には必ずESを見直しておくこと。また、ESに書いたエピソードのディテールのうち、何を話したら相手が楽しめるかもよく考えて。『言いたいこと』ではなく『相手が聞きたいこと』を、『やりたいこと』より、『会社にとってどう自分が役立つか』が伝わることが重要」(福沢さん)

また、面接では挫折経験や困難に直面した経験もよく聞かれる。自分のネガティブな面を尋ねられることに戸惑ったり、話すことに抵抗を感じる人も少なくないが、「企業は、困難な局面でどのように物事に取り組み、克服しようとしたかを知りたくて質問している。苦労話ではなく自分の良さが伝わる話をしよう」

【ポイント3】 面接は「コミュニケーション」 丸暗記で話すのはNG

面接では話す内容を事前に想定しておくことが必要だが、準備をしっかりしようと意気込むあまり「考えうる質問に対する答えを文章にし、一字一句を丸暗記する」人がいる。だが、これは面接対策として最もやってはいけないパターンと言っていい。

面接官は、学生と会話をすることで人となりを見ている。暗記した文章を間違いなく話そうとする人の姿からは、「どんな人なのか、活躍してくれそうか」を感じ取るのは難しい。

面接は、「覚えたことをテストする場」ではなく、人と人が会って話す「コミュニケーションの場」。話のキーワード、伝えたいポイントだけ頭に入れておき、相手の質問をよく聞いて、その場で自然に「会話のキャッチボール」をすることが大切だ。

なお、面接は慣れないと不安なもの。緊張すると、自分らしい会話ができないことも考えられる。「いきなり本命企業の面接を受けるのは避けたい。早い段階で、面接のリハーサルができるような企業も受けておいたほうがいい」

答えに詰まることもあるかもしれないが、社会人としてのコミュニケーション能力を見られていることを忘れずに。
「分からないことが合ってもメソメソせずに頑張って答えられるか、あるいは素直に

『調べていなくて申し訳ありません、教えていただけますか』『次回までに調べてきます。』と言えるかが大事。
posted by LAB508 at 10:18| 愛知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする